全国健康保険協会管掌健康保険 生活習慣病予防健診

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胃カメラ予約票(書式のダウンロード)はこちらから(2024年6月3日 更新)

全国健康保険協会管掌健康保険 生活習慣病予防健診 「一般健診」

年に1回ご利用できる健康診断です。血液検査・尿検査・心電図・レントゲン検査・診察など、全般的な検査を行います。

対象者・年齢・ご利用料金

被保険者 今年の4月2日から来年の4月1日までに35歳以上になられる方 5,282円 → 2026年4月1日より 5,500円 に料金改定いたします。
*対象ではない方で一般健診をご希望の方のご利用料金は、18,865円 → 2026年4月1日より 20,900円 に料金改定いたします。

検査項目

  • 医師による問診・診察
  • 身体測定(身長・体重・標準体重・BMI・腹囲)
  • 視力検査
  • 聴力検査
  • 胸部X線検査
  • 循環器検査(血圧測定・心電図)
  • 消化器検査(胃部X線検査)
  • 尿検査(尿糖・尿蛋白・尿潜血)
  • 便検査(便潜血2回法)

*胃部X線検査は事前予約のうえ、胃カメラ検査へ変更が可能です。(追加料金:3,850円

血液検査

・血液一般検査(赤血球数・白血球数・血色素量・ヘマトクリット)
・脂質検査(総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
・肝機能検査(AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・ALP)
・代謝機能検査(空腹時血糖・尿酸)
・腎機能検査(クレアチニン)

全国健康保険協会管掌健康保険 生活習慣病予防健診 「付加健診」

一般健診を受診される方でさらに検査項目を増やして病気の早期発見や生活習慣改善などに活かしたい方へ

対象者・年齢・ご利用料金

被保険者 今年の4月2日から来年の4月1日までに40歳~70歳までの5歳きざみの方 2,689円 → 2026年4月1日より 2,780円 に料金改定いたします。
*対象ではない方で付加健診をご希望の方のご利用料金は、9,603円 → 2026年4月1日より 9,911円 に料金改定いたします。

検査項目

  • 眼底検査
  • 肺機能検査
  • 尿検査(尿沈査)
  • 腹部超音波検査

血液検査

・血小板数・血液像
・血漿蛋白検査(TP・アルブミン)
・酸素活性検査(LDH)
・肝機能・脂質検査(総ビリルビン)
・膵機能検査(血清アミラーゼ)

※上記は、付加健診をお受けいただく場合の一般健診とのセット料金です。
一般健診と付加健診のどちらも対象の方のご利用料金は、7,971円です。 → 2026年4月1日より 8,280円 に料金改定いたします。
一般健診の対象で付加健診の対象でない方のご利用料金は、14,885円です。 → 2026年4月1日より 15,411円 に料金改定いたします。(差額付加健診)
一般健診と付加健診のどちらも対象でない方のご利用料金は、28,468円です。 → 2026年4月1日より 37,400円 に料金改定いたします。(日帰り人間ドック)

全国健康保険協会管掌健康保険 生活習慣病予防健診 「乳がん検診」

乳房X線検査(マンモグラフィ)を行います。

対象者・年齢・ご利用料金

今年の4月2日から来年の4月1日までに40歳以上50歳未満の偶数年齢になられる女性 1,574円 → 2026年4月1日より 1,700円 に料金改定いたします
今年の4月2日から来年の4月1日までに50歳以上の偶数年齢になられる女性 1,013円 → 2026年4月1日より 980円 に料金改定いたします

対象ではない方で乳がん検診をご希望の方のご利用料金は、4,840円

検査項目

乳房X線検査(マンモグラフィ)

マンモグラフィ検査とは・・・

乳房専用のX線装置により乳房を2枚の板ではさんで圧迫し、撮影する検査法です。
乳がんの最も一般的な検査法として乳房全体を1枚のフィルムに収め、腫瘤や石灰化像を発見するのに有効です。

全国健康保険協会管掌健康保険 生活習慣病予防健診 「子宮がん検診」

問診と子宮細胞診検査(スメア方式)を行います。

対象者・年齢・ご利用料金

今年の4月2日から来年の4月1日までに20歳以上の偶数年齢になられる女性 970円 →2026年4月1日より 990円 に料金改定いたします。
*対象ではない方で子宮がん検診をご希望の方のご利用料金は、3,410円

検査項目

医師による問診・診察 子宮細胞診検査(スメア方式)

子宮細胞診検査とは・・・

子宮頚部(子宮の入口)の細胞を採取し、専門機関で顕微鏡を使いがん細胞などの異常な細胞がないか調べる検査です。
細胞採取は医師が子宮頚部の位置を目で確認しながら行います。

全国健康保険協会管掌健康保険 生活習慣病予防健診 「肝炎ウィルス検査」

B型肝炎ウィルス・C型肝炎ウィルスへの感染の有無を調べるための検査です。
特にC型肝炎ウィルスは、肝硬変・肝癌を進行させるとされ、国の緊急対策として今まで肝炎検査を受けたことがない方を対象に希望者本人により検査を行います。

対象者・年齢・ご利用料金

以下の項目に該当される方で、検査を希望される方
・35歳以上の方で一般健診を受診される方
・一般健診を受診される方のうち、広範な外科手術を受けたことがある方、
または妊娠もしくは分娩のときに多量に出血したことがある方
・一般健診を受診された方のうち、検査結果においてALT(GPT)の値が36IU/I以上であった方582円 → 2026年4月1日より 540円 に料金改定いたします

*過去にC型肝炎ウィルス検査を受けたことがある方は、対象とはなりません。

検査項目

*B型肝炎検査・・・血液検査(HBs抗原)
*C型肝炎検査・・・血液検査(HCV抗体)